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どうして、クリスマスにはプレゼントを贈るの?

クリスマスにプレゼントを贈る習慣は、聖ニコラウスが人知れず貧しい人々
に贈り物をしたことや、イエスキリストが誕生した際に、東方から来た
3人の賢者達が3つの贈り物をしたことが、始まりといわれています。
 
クリスマスは、イエス・キリストの誕生日です。
イエス・キリストにバースデイプレゼントを贈ってはどうでしょうか。
 
イエス・キリストは次のように言っています。
「私の兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、
すなわち私にしたのである。」(マタイによる福音書 25章40節)
 
深い言葉ですね。
 
posted by snow at 15:18 | Comment(0) | クリスマスの豆知識

サンタクロースはなぜ靴下の中にプレゼントを入れるの?

★説*1
サンタクロースのモデルとなったと言われる、聖ニコラウスはクリスマスの頃
貧しい街で、子供のいる家に窓から金貨を投げ入れて歩いたそうです。
 
その金貨が偶然、暖炉のそばに吊るしていた靴下に入ったことから
クリスマスプレゼントを靴下に入れる習慣が出来たと言われています。
 
サンタクロースが、暖炉の煙突から入ってきて靴下にプレゼントを入れる、
というお話しもここからきているという説もあります。
 
★説*2
その昔、サンタクロースは3人の貧しい娘に持参金を贈ろうとして
金貨を巾着に入れて煙突から投げ入れました。
巾着は、暖炉のそばで乾かしていた靴下の中に落ち、
その話を聞いた人々が、靴下を吊るしてサンタクロースを待つようになった
といわれています。
 
 
posted by snow at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | クリスマスの豆知識

クリスマスツリーのはじまりは? Part 2

バイキング時代、デンマークのある村に不思議な力を持つ木が
ありました。
村人達は、木の神様「ツレトン」と呼んで願い事があると、
りんごなどをその木に吊るして祈りを捧げていました。
 
長い間にその木は、神への捧げものでいっぱいになり、
これが今のクリスマスツリーのようになっていったとも
言われています。
posted by snow at 17:01 | Comment(0) | クリスマスの豆知識

クリスマスツリーのオーナメントの意味 Part 2

【りんご】
 りんごは昔から幸福や生きる喜びをもたらす果実として尊ばれてきました。
昔の人々にとって、りんごは長期保存できる唯一の果物でした。
自然からの贈り物ですね。
 
ドイツでは、貴重なりんごを教会に持ち寄り、聖なる木にりんごを吊るして
神の愛をたたえたと言われています。
 
また、北欧の冬の祭りでは常緑樹にりんごを吊るして、神へ捧げていた
そうです。
 
クリスマスオーナメントの赤いボールは、りんごの象徴と言われてるんです。
 
 
【キャンドル(ろうそく)】
イエス・キリストは「世を照らす光」と呼ばれており、キャンドル・ろうそくは
それを表しています。
 
また、古代、北欧の人々は、冬が近くなるにつれ暗闇が長くなることを
大変恐れていました。
そのため、冬至の季節に火を盛んに焚いていました。
キャンドル(ろうそく)が作り出されてからは、太陽の象徴として
冬至のお祭りに欠かせないものとなりました。
(冬至は太陽が生まれる日と言われています。)
 
その習慣が現在まで引き継がれ、クリスマスにキャンドルがともされるように
なったんです。
 
 
【キャンディ・ケーン】(杖の形をしたキャンディ)
18世紀後半頃、ドイツでクリスマスに食べられていた、羊飼いの杖の形のように
曲げた白いキャンディを20世紀の初頭、アメリカのインディアナ州のキャンディ業者が
イエス・キリストをイメージして現在のような形にしたと言われています。
 
このキャンディには、聖書に書かれている様々なエピソードが盛り込まれています。
 
羊飼いの杖の形は、イエスが降誕した時に真っ先に駆けつけた羊飼い達をあらわし
「迷える子羊を救う」イエスもあらわしています。
 
キャンディを逆さにすると、アルファベットの「J」となり「Jesus Christ」の頭文字
となります。
 
はじめは、イエスの清らかさをあらわすために真っ白のキャンディを作りました。
次に4本の赤いストライプを入れました。
3本はイエスが十字架につけられる前にローマの兵士に鞭で打たれた時の傷を、
残りの太い1本は、十字架で流した血をあらわしています。
 
緑のストライプは、イエスが「神々から人々への贈物」であることをあらわしています。
 
posted by snow at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | クリスマスの豆知識

クリスマスツリーのオーナメントの意味 Part 1

【オーナメントとは】
クリスマスツリーを飾る装飾品のことを、オーナメントといいます。
 
【星】
★トップスター
クリスマスツリーの一番上には、星を飾りますよね。
イエス・キリストが誕生した時に、東方の国の夜空にひとつの大きな星が輝き、
その輝きを目印に三賢者たちはベツレヘムを目指しました。
クリスマスツリーのトップスターは、その星を表しているのです。
 
★流星
ベツレヘムの星が彗星だったという、言い伝えもあることから
尻尾(?)のある、流星型のオーナメントもよく用いられるのです。
 
【クリスマス・イルミネーション】
空に輝く星を表しています。
 
もともとは、クリスマスツリーにロウソクを飾っていたのですが、
火災の原因にもなりかねないので、危険だったんです。
 
19世紀の終わり、アメリカの電話会社の職員が電話交換機に使われている
電球を見て、クリスマス・イルミネーションを思いたそうです。
安全で手軽に飾れることから、どんどん普及したのですね。
 
【ベル】
クリスマスベルの音は、イエス・キリストの誕生を告げ知らせるものです。
現代、鐘の音は結婚式などで使われるようになり「幸せ訪れ」を告げるものとしての
意味合いもあいまって、クリスマスに欠かせないものとなっています。
 
またベル(鐘・鈴)は、古代において「魔よけ」として、使われていました。
遠くまで響き渡る澄んだ音色が、邪悪なものを遠ざけると信じられていたのでしょう。
 
posted by snow at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | クリスマスの豆知識

クリスマスツリーの始まりは?

常緑樹のもみの木を不滅の生命の象徴として崇拝し、
クリスマスツリーとするようになった、始まりはドイツと
されています。
 
モミの木に住む小人が村に幸せを運んでくるという信仰から
卵・花・ロウソクなどをモミの木に飾り、その周囲を踊りで囲んで、
小人にいつまでも木に留まってもらおうというお祭りがあり、
これが、クリスマスツリーの起源ともいわれています。
 
この小人がサンタクロースになったという説もあるそうです。
 
 
 
posted by snow at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | クリスマスの豆知識

クリスマス・イルミネーションのはじまり

16世紀、宗教改革で有名なマルチン・ルターは、クリスマス・イブの
礼拝の帰り道、森のなかで木々(常緑樹)の間に輝く無数の星を見ました。
 
その美しさに心を打たれたルターは、子供達のために、それを再現しよう
と考えました。
 
そして、家のなかにもみの木を持ち込んで、火を灯したろうそくを
枝にくくりつけたそうです。
 
それが、クリスマスイルミネーションの由来と言われています。
 
火を灯したろうそくを家の中に飾るわけですから、火事防止のために
水の入ったバケツをそばにおいていたそうです。
posted by snow at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | クリスマスの豆知識

クリスマスカラー*ホワイト・ゴールド

クリスマスホワイト

クリスマスホワイトは、純潔・純白さや雪・美しさそして
やがて来る、春を待つ気持ちを表しています。

白の持つ純潔さは、神聖な感じをとても受けますよね。
そして、私の住む地域ではあまり縁がありませんが
ホワイトクリスマスに象徴される雪もクリスマスには
欠かせません。

白・ホワイトが春を待つ気持ちを表しているというのは、
長い冬の間、白い雪に囲まれた北欧の人々の春への希望を
クリスマスが担っているのだなぁと、強く思いました。


クリスマスゴールド

クリスマスのゴールドといえば、クリスマスツリーの一番上
に輝く金色の星。
この金色の星は、ベツレヘムの星と呼ばれ、イエス・キリストが
誕生した時に、東の空にひときわ大きく輝いた星を表しています。

この美しいきらめきを放つゴールドは、ベツレヘムの星の輝きと
高貴さ、大切に思う気持ちを表現しています。

また、ゴールドはラッピングやクリスマスツリーを飾るリボンにも
よく使われますよね。ゴールドは光を感じさせることや高貴さ
ゴージャスさも表現するので、クリスマスのプレゼントや
クリスマスの象徴でもあるクリスマスツリーに多用されるのも
納得です。

posted by snow at 13:42 | Comment(0) | クリスマスの豆知識

クリスマスカラー*グリーン

緑として思い出されるのは何ですか?
やはりクリスマスツリーとして使われるもみの木ではないでしょうか。

他には、えぞ松・ヒイラギ・月桂樹などもクリスマスツリーに使われる
ことがあるそうです。

ヨーロッパでは、多くの木が葉を落としてしまうクリスマスの時期にも
鮮やかな緑色の常緑樹は、春に訪れる生命のシンボルとされ、各地に
樹木崇拝の風習がありました。
もみの木は、十字架のように枝が広がっていることから
「聖なる緑の木」とされています。
特に北欧では、寒い冬の時期にも緑の葉を茂らすもみの木を「希望の木」
とし、古来から特別の思いを寄せてきたそうです。


次に緑として思い出されるのは、クリスマスリースやクリスマスケーキの
飾りなどにも使われるヒイラギではないでしょうか。

クリスマスカラーに欠かせない赤と緑ですが、実はヒイラギの葉と実の色
からきているのではないかという説もあるそうです。

またヒイラギの葉の棘はイエス・キリストの受難を、赤い実はイエス・
キリストの血の色を表わすといわれています。
こういうことを知ると、かわいいと思っていたヒイラギの葉と実が、
奥深い歴史を感じさせるものに変わってきますね。


まとめると、クリスマスグリーンは、常緑樹の葉の色からきた色で
永遠の命・力強い生命力・春の訪れを象徴しています。

posted by snow at 13:37 | Comment(0) | クリスマスの豆知識

クリスマスのカラー レッド

クリスマスが近づくと目立つのは、なんといっても赤ですよね。
クリスマスレッドの由来は、「イエス・キリストの血の色で愛と寛大さを
表している。」といる説もありますし、
「イエス・キリストが生まれた時に、次々と実を結んだ林檎の実や、
ヒイラギの実、そしてサンタクロースや妖精ニッセの赤い帽子にちなんで」
という説もあります。


クリスマスレッドの植物で一番に思い出される「ポインセチア」ですが、
デンマークでは、「ユーレ・スチアーナ(クリスマスの星)」
と言われとても人気があるそうです。確かにポインセチアは星の形に
似ていますね。
 
「ポインセチア」の名前は、19世紀の米国駐メキシコ大使であった
ポインセット氏に由来しています。彼は優れた植物学者で、
メキシコに自生していたポインセチアを発見し、園芸用に改良した
そうです。その功績がたたえられ、ポインセット氏の名前から
「ポインセチア」と命名されたと言われています。

「ポインセチア」がもともとはメキシコ自生の植物だったとは、
以外な感じですね。私はてっきり北欧の植物かと思っていました。
確かにポインセチアって日光をとても好みますものね。
ちなみにポインセチアは、メキシコでは「ノーチェブエナ(聖夜)」
と呼ばれています。
ポインセチの花言葉は「私の心は燃えている」です。情熱的です!
 

また、「コカコーラの赤がクリスマスレッドになった」と言う説がありますが
それも間違えではありませんが、正確にはちょっと違います。

1931年コカコーラ社のCMでサンタクロースは赤い服を着ていますが、
コカコーラ社がサンタクロースに赤い服を着せるずっと前から、赤という色
はサンタクロースと深いつながりがあったのです。
 
サンタクロースのモデルが「聖ニコラウス」であることはご存知でしょうか。
「聖ニコラウス」はキリスト教の司教でした。古来、司教の服は常に赤だった
のです。この司教服の赤い色は、自らの命や体をなげうってでも、信者達の
幸せに尽くす司教の覚悟、イコール彼が流す血の色を示すと言われています。
 
なので、コカコーラのCM以前のイラストでも赤い服のサンタクロースは存在しており
コカコーラ社がサンタクロースの服を赤くした訳ではなく、コカコーラのCMによって
サンタクロースの赤い服が世界中に認知されたのです。

サンタクロースの故郷である北欧のクリスマスは、雪に包まれた
真っ白の世界。
楽しい気持ちを盛り上げるために、窓の外の雪景色とは対照的な
「赤」をクリスマスの飾り付けにたくさん取り入れたのも、
クリスマス=「赤」の印象を強くしたのかもしれません。  

posted by snow at 19:48 | Comment(0) | クリスマスの豆知識
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